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オーナーのひとりごと

  • ありがとうございました。

     先週の「星を見る会」を最後に今年のイベントを無事終了することができました。今年は天候に恵まれず観望会は計画(15回)の半分ほどしか望遠鏡を出すことができずストレスの溜まるシーズンでした。最後の日は一念天に通じたのか気温も下がり夏と秋の星座を短い時間でしたが楽しんでいただくことできました…シーズンはこれからが本番なんですが…
    晴れ、炊事場の温度計が朝方9℃、昼21℃を指しています。

  • 鬱陶しい秋雨

     季節の変わり目の秋雨前線もなかなか押し上がらず停滞して鬱陶しい日が続いていますね。梅雨前線は夏を乗り越えるために必要だと我慢しますが、秋雨は生活するには邪魔のような気がしませんか?。農家の皆さんも雨の合間の貴重な晴れた日に忙しく稲刈りに精を出しています。
    曇り。炊事場の温度計が朝方17℃、日中23℃を指していました。

  • 台風も異変が…

     四季の移り変わりの現象でしょうか、台風のシーズンがやってきました。何か原因があるんでしょうが、今年の台風はフィリピン沖での発生ではなく、千葉寄りの東側の南海で発生するため本土のど真ん中に向かってくるケースが多くなっています…幸いウッドペッカーのある山梨は内陸と盆地?という地理的条件に恵まれ台風の影響が少なく済んでいるように思います。
    炊事場の温度計は朝方18℃、日中は27℃を指しています。

  • 残暑お見舞い申し上げます。

     二十四節気の一つ、「立秋」以後は残暑と言いますが、まだまだ暑さはこれから。セミ達も短い夏を子孫繁栄のため、雄ゼミが雌ゼミに居場所を教えるかのように一生懸命アピールしています…そう思うと五月蠅いなんて言えないですね。
    炊事場の温度計が朝方21℃、日中29℃を指していました。

  • 梅雨明けで~す。

     平年より7日、昨年より18日遅い梅雨明けだそうです。心配される降水量ですがキャンプ場周辺は平年に比べて79%とちょっと少なめです。  待ちに待った夏本番!これからは熱中症対策があちこちのメディアから聞こえてきそうです。まぁ~ウッドペッカーはそのような心配は無用ですが…晴れ、日中の気温は25℃、朝方で19℃と炊事場の温度計が指しています。

  • 梅雨明けは?

     東海地方まで梅雨が明けたとの報道がされ、関東甲信はもう少し先のようです。キャンプ場・ウッドペッカー周辺は梅雨が明けているんではないかと思うほどここ数日間、夏空が広がっています。一昨日の「星を見る会」は観望会の直前に青空が広がり、天の川の上に翼を広げた夏の星座・はくちょう座の白鳥の口の部分に当たる二重星“アルビレオ”も堪能していただきました。
    炊事場の温度計が朝方18℃、昼25℃を指しています。

  • のどかな風景

     田植え後の稲も根付き、風に揺られてのどかな田園風景が広がっています。ただ残念なことに高齢者が増え休耕田が年々増え続けていることです。大和部落は唯一補助整備がされず昔ながらの“田んぼ”が見られる場所でもあります…梅雨らしい天気が続きますが夏を乗り切るには大事な季節…雨上がりの澄み切った夜空には木星・明るく光る火星・土星が楽しめます。
    「季節のたより」の野草も活発です。お立ち寄りください。

  • のどかな風景

    前回お伝えした2週間の間に田植えも終わり、里山にものどかな田園風景が広がってきました。ただ残念なことに高齢者が増え休耕田が年々増え続けていることです。大和部落は唯一補助整備がされず昔ながらの“田んぼ”が見られる場所でもあります…もうすぐ梅雨入りしそうですが雨上がりの夜空には木星・明るく光る火星(スーパーマーズ)・土星と月との共演が楽しめます。
  • 里山にも活気が…

    キャンプ場周辺の樹木も新緑から深緑に変わりフジの花やつつじ・山吹の花が咲き、色鮮やかな季節になってきました。里山では田んぼにも水が入り、田植えの準備に農家の人たちが土手の草刈りの追われています…カエルやツバメたちも子育て、巣作りに忙しそうです。
    「季節のたより」もにぎやかになってきています。立ち寄っていってください。
  • 春、本番。

     春、本番です。山菜が豊富な春、キャンプ場の周りでもタラの芽、ワラビ、コシアブラ、ウドなど山菜が次々と出始めました。てんぷらに酢味噌和えに胡麻和えにと食べ方いろいろです。特に今は新芽のヨモギと地元で取れた小豆で作った草餅に旬を感じております…「季節のたより」も色鮮やかに本番です。覗いていってください。

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