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オーナーのひとりごと

  • 残暑お見舞い申し上げます。

     二十四節気の一つ、「立秋」以後は残暑と言いますが、まだまだ暑さはこれから。セミ達も短い夏を子孫繁栄のため、雄ゼミが雌ゼミに居場所を教えるかのように一生懸命アピールしています…そう思うと五月蠅いなんて言えないですね。
    炊事場の温度計が朝方21℃、日中29℃を指していました。

  • 梅雨明けで~す。

     平年より7日、昨年より18日遅い梅雨明けだそうです。心配される降水量ですがキャンプ場周辺は平年に比べて79%とちょっと少なめです。  待ちに待った夏本番!これからは熱中症対策があちこちのメディアから聞こえてきそうです。まぁ~ウッドペッカーはそのような心配は無用ですが…晴れ、日中の気温は25℃、朝方で19℃と炊事場の温度計が指しています。

  • 梅雨明けは?

     東海地方まで梅雨が明けたとの報道がされ、関東甲信はもう少し先のようです。キャンプ場・ウッドペッカー周辺は梅雨が明けているんではないかと思うほどここ数日間、夏空が広がっています。一昨日の「星を見る会」は観望会の直前に青空が広がり、天の川の上に翼を広げた夏の星座・はくちょう座の白鳥の口の部分に当たる二重星“アルビレオ”も堪能していただきました。
    炊事場の温度計が朝方18℃、昼25℃を指しています。

  • のどかな風景

     田植え後の稲も根付き、風に揺られてのどかな田園風景が広がっています。ただ残念なことに高齢者が増え休耕田が年々増え続けていることです。大和部落は唯一補助整備がされず昔ながらの“田んぼ”が見られる場所でもあります…梅雨らしい天気が続きますが夏を乗り切るには大事な季節…雨上がりの澄み切った夜空には木星・明るく光る火星・土星が楽しめます。
    「季節のたより」の野草も活発です。お立ち寄りください。

  • のどかな風景

    前回お伝えした2週間の間に田植えも終わり、里山にものどかな田園風景が広がってきました。ただ残念なことに高齢者が増え休耕田が年々増え続けていることです。大和部落は唯一補助整備がされず昔ながらの“田んぼ”が見られる場所でもあります…もうすぐ梅雨入りしそうですが雨上がりの夜空には木星・明るく光る火星(スーパーマーズ)・土星と月との共演が楽しめます。
  • 里山にも活気が…

    キャンプ場周辺の樹木も新緑から深緑に変わりフジの花やつつじ・山吹の花が咲き、色鮮やかな季節になってきました。里山では田んぼにも水が入り、田植えの準備に農家の人たちが土手の草刈りの追われています…カエルやツバメたちも子育て、巣作りに忙しそうです。
    「季節のたより」もにぎやかになってきています。立ち寄っていってください。
  • 春、本番。

     春、本番です。山菜が豊富な春、キャンプ場の周りでもタラの芽、ワラビ、コシアブラ、ウドなど山菜が次々と出始めました。てんぷらに酢味噌和えに胡麻和えにと食べ方いろいろです。特に今は新芽のヨモギと地元で取れた小豆で作った草餅に旬を感じております…「季節のたより」も色鮮やかに本番です。覗いていってください。

  • 新芽が芽吹く良い季節になりました

     やっと周辺の草木が芽吹き始めました。桜も蕾を付け始めましたが、まだ硬く咲くにはもうしばらく時間が掛かりそうです。これからは一日一日がめまぐるしく移り変わり気候と共に景色も変わっていきます…「季節のたより」も花芽が多くなっていきます。是非お立ち寄りください。

  • 管理が大事です。

     10数年前より北杜市内の松林も、松くい虫の被害が出始め春にもかかわらず、あちこちに枯れた松が目立ち始めました。山の管理が行き届かず枯れ松が放置されているのが一つの原因のようです…「松くい虫」とはマツノマダラカミキリが運んでくるマツノザイセンチュウという小さな線虫を差すようです。
    「季節のたより」も春めいてきました。チョッと覗いていってください。

  • 気候の変化に…

    3月に入りますと「暑さ寒さも彼岸まで」と言う昔からの言い伝えに実感します。春に向かって寒い日と暖かな日が入り混じって体調を崩しやすいですね。花粉症と重なりくれぐれも体調を崩さないようご自愛ください…日本では三寒四温は春先に使われている言葉ですが、本来は中国で冬のシベリア高気圧の気候をあらわすものとして使われていたようです。
    「季節のたより」も春めいてきました。お立ち寄りください。

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