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オーナーのひとりごと

  • そろそろ梅雨入りか?

    キャンプ場周辺の里山もすっかり田園風景が広がり、ツバメたちも巣作りも終わり、子育ての準備に入り水田の周りを気持ちよく低空飛行しながらエサを捕獲しています。沖縄方面の梅雨入りが早く入った割には梅雨前線が北上せず、6月の上旬には山梨も梅雨入りするとの見通しを気象庁が発表いたしました。それまでの晴れ間、大事に使いたいですね。キャンプ場の落葉松の葉も新緑から深緑に移り替わり野草たちもにわかに活気づいてきました…これからは雑草との戦いがしばらく続きます。

  • 懐かしの原風景が…

    ウッドペッカーのある里山の活気がチョッと戻ってきました。数年前までは棚田が拡がりこの時期はあぜ道の草刈りに追われているはずなんですが、後継者の居ない山間地は耕作放棄地が目立ってきています。数週間前からツバメも目につき始めましたが少なく、懐かしの原風景が見られなくなるのは寂し~。
    5月いっぱい毎週土曜日のFM FUJI高杉 “Jay”二郎さん が担当するlandscape・山梨のキャンプ場内で12時よりウッドペッカーが紹介されます。

  • 暖かいです…

    三寒四温を繰り返して春になっていく時期であるのに、いきなり桜の開花便りが北上しキャンプ場でも10~15日ほど早くなりそうです。例年、桜はオープン前ですので1人で楽しんでおりますが、GWに満開になる八重の桜がもしかすると散ってしまうかもしれません…30数年前、記憶が正しければ八ケ岳のスキー場はGW過ぎまでオープンしてたと思うんだけどなぁ~

  • 良い季節になってきました。

    庭にはフクジュソウが咲き、畑にはフキノトウ、山にはネコヤナギの芽が膨らみ始ねると同時に渓流釣りのシーズンがやってきます。10数年前の解禁日は私も含め、塩川沿いには10m間隔に釣り糸を垂れる人で団子状態でした、ここ数年前より釣り人を見かけなくなり魚影(ヤマメ・アマゴ)も濃くなっているはずです。何時でも行ける感覚と、この時期からキャンプ場のオープン準備と重なり、側に川があるのになかなか行けてません…年齢と共に少し億劫になってきているのも事実かな?

  • この時期は体力維持に…

    キャンプ場の整備などできないこの時期は、外・内遊びで体力維持に励むんですが、このコロナ禍では思うように動くことが出来なく、田舎でも僅かながらストレスを感じています。山梨県でも自粛の要請が徹底され1日の感染者が低水準で推移し、ようやく光明が見えてきました。報道でもワクチン投与の話が多くなり春のオープンまでには間に合ってくれることを期待するばかりです…自然の中、思いっきり新鮮な空気を吸っていただきたいと思っています。

  • 寒さはこれからです…

    気象庁が向こう3か月の天気の見通しを出しました。ウッドペッカーキャンプ場周辺は全般に晴が続き、気温は1月は低く、2・3月が平年並みのようです。今年は2月3日が立春ですが、暦の上では立春を境に徐々に気温が緩むと言われていますが今しばらく寒さは続きそうです…コロナ禍、インフルエンザの流行る時期でもありますので皆様、気を付けてください。
    今朝7時の炊事場の温度計は-11℃を指しておりました。

  • 気持ちも新たに…

    オープン以来、続けてまいりましたキャンプ場でのご来光も天候に恵まれ、無事穏やかに見ることが出来ました。令和3年・2021年も今日からスタートです。昨年は新型コロナが世界へ拡散され日本まで蔓延し未曾有の事態が続き、今でも衰えをみせておりません。
    今年こそ、平常に戻りこの自然の中で、のんびりと自由に過ごして頂きたいと願うばかりです。

  • 今年も残りわずか…

    今年も残りわずか、1年間ご愛顧賜りありがとうございました。年明け早々「新型コロナウィルス」がクルーズ船内での感染を発端に広がりをみせ始め、2月にはマスク不足などの情報が流れ、入手するのに大変苦労いたしました。コロナで始まりコロナで終わった1年でしたが、まだまだ収束の見えないコロナ禍、来年は終息してよい年になりますよう祈るばかりです…「家族でステイホーム」でのストレスの解消を自然の中で取り戻していただきたいと思います。

  • チョッとひと休みしませんか?

    あっと言う間の1年間であり暗い話ばかりでしたが、最後の月は星空を見上げてひと休みしましょう。今回は新月が間近でもあり、月明かりの影響もなく良い条件で見ることが出来ます。まず、14日の22時頃には「ふたご座流星群」が極大になり、17日の日の入り1時間後の南西方向で細い月が木星と土星に接近します。また、21日の日の入り後には木星と土星が大接近して見られます。双眼鏡を使うともっと楽しめますよ。今回の大接近は397年ぶり、次回は60年後の2080年だそうです。

  • 残り僅かに…

    今年のカレンダーも残り1枚になりました。年末の恒例になった流行語大賞に小池東京都知事が新型コロナウイルスに対応して発言をした密閉・密集・密接を避ける「3蜜」が選出されました。当オフィシャルサイトでも何回か使わさせていただきましたが、新型コロナで明け新型コロナで暮れた年でありました。いや、まだまだ継続中であります…ただただ、コロナワクチンの早期開発を望むばかりです。

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