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オーナーのひとりごと

  • 夕方には…

     あっ!と言う間に新緑から深緑に移り変わり、山の濃い緑と青い空に白い入道雲と絵に描いたようなコントラストに夏を実感しています。日中の暑さも過ぎ、夕方の涼風とともにヒグラシや野鳥の透き通った声を聞くのが、1日の中でほんの少しホッする時間です…ついと大きく深呼吸をしてしまいます。
    「季節のたより」もお立ち寄り下さい。

  • 涼しいですよ~

     夏らしく太陽が真上から指し込み、野天ではジンジンと暑さを感じております。標高1000mある林間のウッドペッカーは落葉松の葉が太陽を遮り、葉の蒸散作用と吹き抜ける風によって、よりもっと涼しく感じます…静かな中でのセミの鳴き声が少々気になりますが、これも夏の風物ですね。
    「季節のたより」も夏模様です。チョッと寄ってください。

  • 涼みがてら…

     暑い夜は、涼みがてら外に出て空を見上げてみませんか。天頂の近くには「夏の大三角形」を挟んで天の川、南にはさそり座と土星が見えています…明け方には東の空に水星、火星、木星と縦方向に見られ、日没後には西の空に「宵の明星」・金星など馴染みの惑星が見られますよ。
    野草の花も一段落と言ったところですが、更新していますので「季節のたより」にもお立ち寄り下さい。 

  • 奮闘中です。

     雑草(オオバコ・タンポポ・クローバーなど)が気温の上昇と水分をたっぷりと吸い、勢い付いてきています。10日ほどかけ場内及び周辺の雑草を刈り取りますが、のんびりしていると刈り終わる頃には始めに刈った所が青々と伸び始め、また振り出しに戻ります…今は新緑と心地よい風を感じながらの作業ですが、秋までの成長が止まるまでこの行事が続きます。
    と言うわけで「季節のたより」も賑やかです。お立ち寄り下さい。

  • 気温が気になる時期です。

     職業上、天気予報は朝・夕と気になり見ておりますが、報道されている気温は地上1.5mの高さでファン付き通風筒か百葉箱内で測定され、ほぼ住宅内の気温を想定しているようです。太陽がさんさんと照りつけるアスファルト上ではプラス20℃~30℃と考えると良いとの事…くれぐれも熱中症には気をつけましょう。
    野草もすっかり水分を吸収して元気です。「季節のたより」もお立ち寄り下さい。

  • 梅雨の風物が…

     キャンプ場周辺では田植えも終わり田園風景が拡がっております。水田と言えばカエルやホタルなどを思い浮かべますが、カエルの“げこげこげこ”の大合唱が夕方になっても、まったく聞こえてきません…梅雨に入ってからの水不足の影響でしょうか、このままだとホタルも心配です。
    「季節のたより」花も鳥たちも生命を育んでいます、チョッと寄って下さい。

  • 梅雨入りです。

    今年は10日ほど早い梅雨入りのようです。この時期は人間にとっては高温多湿で体調管理などが難しく嫌な時期ですが、野菜やお米農家にとっては大事な時期ではあります…ツバメにとっても巣作りや子育てには大事な梅雨でもあり、夏を乗り切るための水がめの確保も大事ですね。
    「季節のたより」も立ち寄ってください。野草が見頃を迎えています。

  • 甘い香りが…

    ニセアカシアが見頃を迎えています。河川敷に多く見られ痩せた土地や砂地でも育つため砂防や土止めを目的に植栽されたようです…周辺に甘い香りが漂い、香りに誘われて?雌の蜜蜂が花の蜜をいっぱい貯めては休みなく巣箱に運んでいるんでしょう。6月中頃にはあっさりした癖の少ないアカシアの蜂蜜が食べられます。
    「季節のたより」も春の香りがしています。お立ち寄り下さい。

  • 引き続きヨモギ話です。

    地元ではモチグサとして親しまれ、道端に出始めた新芽は草餅や天ぷらなどにして旬を食べ、幼少の頃には生葉を揉んで止血剤に、乾いた葉はもぐさとしてお灸に、最近では漢方薬、ハーブ湯、よもぎ茶としても、また、韓国のよもぎ蒸しが日本でも話題になっているそうです…これほど多方面で活用されている野草はないでしょうね。
    「季節のたより」も随時更新しています。是非お立ち寄り下さい。

  • ヨモギが新芽を…

    ヨモギが枯れ草から新芽を覗かせ始めました。やっと5月の気候に戻ってきた感じですが周辺の峰々にはまだ雪があり、北風が吹きますと体感温度も下がります…新緑の中、何処ともなくウグイスの透き通った声が耳に入ってきます。鳴き声も里山に来て完成したようです。
    「季節のたより」も春一色になりました、お立ち寄り下さい。

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